雨の日の子どもとの過ごし方

雨の日の子どもとの過ごし方子育ての悩み
スポンサーリンク

 

雨が降り続いたら、工作して遊ぼう。

 

 

雨が降り続くと、家の中に閉じ込められてしまいます。

 

外遊びができないとき、お金をかけずに楽しく過ごす方法といえば、何といっても工作です。

 

我が家ではそのために、空箱や牛乳パック、トイレットペーパーやラップの芯などは、捨てずに取っておきます。

 

また100均などで、紙皿や紙コップ、ビニール袋、折り紙やモールなども買いそろえておきます。

 

そういうものは、基本的には雨の日用に隠し持っておきます(もちろん、晴れの日でも頼まれれば出しますが)。

 

 

雨の日のお勧め工作あれこれ。

 

 

さて、雨が降り続いて、子供たちが家遊びに飽きてきたら、工作グッズの出番です。

 

といっても、すごいものを作る必要はないのです。

 

基本は、子供たちの作りたいように作らせます。

 

こちらは子供たちに言われるまま、糊で貼ったり、はさみで切ったり、お手伝い役に徹すればよいのです。

 

といっても、何をすればわからないというときは、作るものを一緒に考えてあげましょう。

 

ビニール袋にサインペンでお絵描きして、切ったモールや折り紙を入れてしばれば、ビニール風船の出来上がり。

 

お絵描きしたものにタコ糸をつければ、ビニール凧の出来上がり。

 

牛乳パックの底の部分を切って穴を開けてひもを通せば、ビュンビュンゴマの出来上がり(これはちょっと大きい子向けかも)。

 

折り紙でお花を作ってストローにつければ、お花畑の出来上がり。

 

空き箱を組み立てれば、ロボットの出来上がり。

 

 

工作が苦手な人はどうする?
工作が苦手な人には、「家にあるもので子供と作る工作」系の本をそろえてみたり、ネットで検索してみれば、簡単なアイデアがほかにもいろいろあります。

 

適当にあれこれ切ったり張ったりして、結局何も作れなくても、それだけでも楽しかったりします。

 

親も一緒に楽しむつもりで、工作してみてください。

 

息子は、3DSに夢中です。
8歳になる小学校2年生の娘と5歳になる幼稚園年中の息子を子育て中で4月産まれの息子は体が大きくて身長もクラスで一番高いです。 暇さえあれば、「ママ~、何か甘い物食べたい。」とよく言っていました。 息子は体が大きく...
母の話を聞いてくれない
幼稚園に入った頃から、それまでできていたお片付けができなくなったり、汚い言葉遣い・母の話に聞く耳を持たなくなり、怒らない日はないというくらいの毎日でした。 魔のイヤイヤ期が終わり、幼稚園に入り手が離れ寂しいなぁと感じていた時で、なんで...