娘の授業参観がありました。

娘の授業参観がありました。子育ての悩み
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8歳になる小学校2年生の娘と5歳になる幼稚園年中の息子を子育て中の主婦です。

【娘の授業参観】

先週の水曜日、娘の授業参観がありました。

車が混んでいて、私は2分ほど遅刻して娘の教室に入ったのですが、娘のクラスは、AKB48の「365日カミヒコーキ」を皆で熱唱している最中でした。

 

歌のさびのところは、仲良く皆で肩を組みあって歌っていました。

その後、各グループに分かれてそれぞれ得意な物を発表しました。

 

教室の机やいすは、教室の外の廊下に全てだしてありました。

 

まず娘がいるなわとびグループの発表で、娘を含め6人の女の子たちが、二重跳びやあや跳びをとびました。

 

娘は幼稚園年長のなわとび大会で、クラスで1番をとったことがありましたのでなわとびが得意でした。

 

たくさんの保護者を前にして、娘は緊張していましたが、お友達との二人跳びは上手にこなしていました。

 

なわとびのグループに入るとは娘はたいしたものだと私は感心しました。

 

次は一輪車のグループの発表で6人の女の子たちがそれぞれ一輪車に乗り、乗りながらお友達と手をつないだり回転したりなどして、とても見事でした。

 

その次はかけ算九九のグループの発表で3人の男の子たちで、1人がかけ算九九をいったら、あとの2人が答えていました。

 

緊張をして時々間違えていましたがほとんどの九九が言えていました。

 

最後に絵を描いたグループの発表で、このグループは男女合わせて10人ほどいたのですが自分の好きな絵を描いた画用紙を見せていました。

 

ポケモンや妖怪ウォッチなどのキャラクターがありました。

 

それからクラス全員でかけ算九九・音読・長縄とびを発表して最後に担任の先生が瓦わりをお披露目することになりました。

 

先生はダンポールから真新しい瓦を10枚ほどとりだし、教室の真ん中に重ねておき、先生の前には生徒が集まり、その生徒の後ろに私たち保護者が立ちました。

 

先生は瓦を割る前に、「はぁー」と大げさに気合を入れて先生が瓦をわった瞬間、クラス全員が驚きと喜びで拍手しました。

 

国語や算数よりも、このように運動や音楽系の授業参観の方が、面白くて楽しいと思いました。

 

今回の授業参観は、娘の成長ぶりを含め、とても楽しませてもらい家に帰ってきてから授業参観に少し遅刻してしまった私に、娘は

「ママがなかなか来ないから、私は、涙がでそうになったの。」

と言いました。

 

娘に言われるとしみじみ悪かったなと思ってしまいました。

次回の授業参観は遅刻に気を付けようと思いました。

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娘は体がずいぶん丈夫になり1年生の3学期から学校を休まなくなりました。

 

時々娘は

「学校を休みたいのに、どうして私は、熱がでないの?」

などと贅沢な悩みを言っています。

 

娘はスイミングとヒップホップダンスを習っており、スイミングは幼稚園年中から、ヒップホップダンスは幼稚園年長から習い始めました。

 

これらの習い事をさせた理由は、健康のためでした。

 

娘はスイミングを習ってもう4年目になるのですが、まだクロールなどの泳法に入っていません。

まだ泳法の手前であるバタ足や呼吸法の段階を習っているのです。

 

小さい頃スイミングを習っており小学校1年生からスイミングを習い始め、1年もたたないうちに選手コースへ入りました。

 

そして2年間で、クロール・背およぎ・平泳ぎ・バタフライの泳法を全てマスターしました。

 

4年もスイミングを習っているのに泳法にさえ入っていない娘を不思議に思い、娘のスイミングスクールはとても細かく級を分けていて月に1度のテストがあるのですが、判定も厳しくなかなか進級をさせてくれません。

 

お母さんによってはなかなか進級できないという理由で、やめさせるお子さんもいらっしゃいます。

 

しかし初心にかえりますと娘の健康のために習わせたスイミングですので健康になってくれることが何よりです。

 

娘のスイミングに対しせめてクロールぐらい味わえればいいかなという広い気持ちを持つようにしています。

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