老けて見えないけれど、痛く見えない服を買うコツ

老けて見えないけれど、痛く見えない服を買うコツファッション
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痛いアラフォーにならないために

季節の変わり目など、新しい洋服を買うときに30代後半の女性として、必ず気にするポイントが二つあります。

 

まず一つ目は、「老けて見えない」こと。

 

体型も丸くなってきたので、柄やサイズを間違えると途端に老け見えに。

 

例えば、春向けのトップスを買いたい場合、トレンドのオーバーサイズのパーカーはサイズと色に注意が必要です。

 

春らしいパステルカラーや、くすみ系カラーを選ぶと膨張して見え、逆にグレーやブラックなど無難な色を選ぶと…家着の域を出ません。

 

そこで、まず、ネット検索もしくは、スマートニュースなどで「30代(もしくは40代、アラフォーなど)が、パーカーと合わせてはいけないスカート」といったまとめ記事をチェック。

 

グレーやブラックを買ったとしても、合わせるスカートの柄は必ずおすすめのものをチョイスします。

 

ポイント二つ目「痛く見えない」ことも購入前に気にしたい点です。

 

30代後半ともなると、プチプラアイテムを買ったとしても、鞄やアクセサリーなどで安く見えないように工夫することが大事です。

 

ここを盛るか盛らないかで、一つ目のポイントである老け見えと痛い30代の両方の称号を簡単に手に入れてしまいます。

 

もしくは、「高見え」するとネット記事やSNS、雑誌で話題のブランドやアイテムを選ぶようにすると良いと思います。

 

ゾゾタウンなど、ネット通販で洋服を購入する際は特に素材に注意しています。

 

時間があれば、そのブランドの他の出店しているサイトや、Instagramなどをチェックして、別の角度から撮影された写真をとにかく見ること。

 

トップスの場合は、丈が短すぎると30代には厳しく見える場合が多いので、必ずチェックします。

 

また、くすみ系カラーなど、20代が着て可愛く見える色も、うっかり買って職場の若い子と被ってしまうことがないように注意しています。