子育ての悩み

子育て:熱をださなくなった息子

熱をださなくなった息子

息子は月に1回のペースで熱をだしていました。月によっては、週に1回のペースで熱をだしていたことがありました。

 

息子の熱のだいたいの原因が喉の痛みから出る熱でした。

息子は喉からの熱がでると高い熱が1週間ほど長くつづきました。

 

しかし最近になって息子は体調が良くなり、今年の1月の初めに熱をだして以来、2ヶ月経っても全く熱をだしていません。

 

息子が熱をださなくなった理由は、推測ではあるのですが以下のタイミングからではないかと考えています。

【加湿器を買った】

今年の1月の初め、息子は熱をだし、朝から喉が痛いと言っていました。
病院の小児科で診てもらいましたら、溶連菌と言われました。

 

溶連菌にかかると熱が下がりましても、1週間ほどの薬を完全に飲み切らなくてはなりませんでした。

 

薬を飲み切ってから10日後におしっこ検査をします。
溶連菌にかかることにより肝臓を悪くしてしまう子どもがまれにいるからです。

 

一週間分の溶連菌の薬を飲みきり、10日たちましたので、おしっこを採って、病院に持っていきました。

 

実はおしっこを採った日は、体調があまりよくありませんでした。
次の日、おしっこ検査の結果を聞きに病院に行きました。

 

小児科の先生は、

 

「おしっこにたんぱくが混じっています。息子さんの体調が、あまりよくなかったのかな~? おしっこの再検査をしてみましょうね。」

 

とやさしく言っていました。

 

小児科の先生は

「前日にお肉を食べすぎたりあばれまわったりした後のおしっこを採って検査をすると、おしっこにたんぱくが混じることがあります。特に大きな病気でなくても、おしっこ検査でたんぱくが混じる子どもは、たくさんいます。」

 

と説明してくれました。

 

しかし少し不安になってしまいました。

おしっこ検査の結果を聞いた後、車の中から実家の母に電話をしました。

 

母は東京都の小学校教諭を65歳まで勤め、今まで私がどんな悩み事を話しても必ず「大丈夫。」と力強い言葉を返してくれました。

 

母に息子が溶連菌にかかりその後のおしっこ検査でたんぱくがでた話をしました。

母は
「そんなこと大丈夫。」

と安心する言葉を返してくれました。

 

また母は今後息子の熱がでないよう予防するために、加湿器を置いてあげることをアドバイスしてくれました。

 

母のアドバイスをきっかけに、早速加湿器を買い、今では息子がいる部屋には常に加湿器を置いています。

 

息子が部屋を移動した時には、こまめにその部屋へ加湿器を移動し、息子が寝ている間ずっと加湿器をつけている状態にしています。

 

加湿器を買ってからは息子の体調がいいです。

 

熱が出る前ぶれになりますと息子はのどと鼻の調子が悪くなり、いびきをたてて寝ていました。

しかし加湿器を置くようになってから、息子の寝息はきれいです。

 

【主人が扁桃腺切除をした】

 

今年の1月の中旬に、主人が扁桃腺切除をしました。

主人も喉が腫れて、熱がよくでていて、やはり高い熱が長くつづきました。

 

主人は48歳という遅い年齢での決断ではありましたが、扁桃腺を切除することに決め、主人の扁桃腺を切除してくれた主治医の先生のお話しによりますと、子どもだと、3歳から扁桃腺切除の手術をしているそうです。

 

息子がたびたび喉からの熱をだすのであれば、早い年齢で扁桃腺を切除してもらったほうがよいのではないかと考えました。

 

しかし主人が扁桃腺切除をしてから息子が熱をださなくなりました。

主人は自分が扁桃腺切除したから息子が熱をださなくなったと信じているようでした。

 

【息子が3DSに夢中になった】

去年の12月のクリスマス、息子に任天堂3DSをプレゼントしました。

 

初め息子は、3DSの『スーパーマリオブラザーズ』に夢中になりました。
息子は、私のパソコンを使って、スーパーマリオブラザーズの動画を見て、攻略法を学んでいました。

 

そして先日攻略法を学ん

だ息子は、自主的にスーパーマリオブラザーズを全てクリアしました。

今は新しく買った『ドンキーコング』や『ヨッシーワールド』をクリアしようと、息子は、私のパソコンで裏技や攻略法を学んでいます体調がよくなった息子を見ていると、人は、何かに夢中になっていると、熱をだす暇がないのだろうと考えてしまいました。

 

【感想】

息子が熱をださなくなったのは、タイミング的に

「主人の扁桃腺切除」

「加湿器」

「3DS」

の3点の好条件が重なったからだと勝手に推測しています。

息子が熱をださなくなったことをとても喜んでいます。
しかし油断はできませんので、私は、息子の体調をしっかりと見守っていこうと思います。