40代のずぼらな人必見:お風呂のルーティンで美意識を高める

40代のずぼらな人必見:お風呂のルーティンで美意識を高めるメイク・美容
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お風呂のルーティンで美意識を高める

ずぼらな性格なので、あれこれ美容のために意識を高くがんばることができません。

毎日お風呂の中で、自分の中でこれだけはやろうと決めていることを習慣にしています。

まったく大したことはしておらず、何もしていないと同然ですが・・・

あまりいろいろなことをやろうとすると、続かなくなってしまうことが性格上わかっているからです。

まず、お風呂場に入ってクレンジングをします。

オイルタイプのクレンジングを使っています。

時間をかけたくないので、早く肌になじむ(といわれている)クレンジングオイルを使っています。

これは誰でもやっていますね。

次に洗顔。

洗顔フォームをホイッパーを使ってじっくり泡立てます。

実はこちらも時間をかけたくありませんが、よく泡立ててから洗顔すると肌の調子が良いので、ここは頑張っています。

次に体を洗う→乾燥しないよう、ごしごし洗いすぎないようにしています。

普通ですね。

さらに髪を洗う→地肌のマッサージとすすぎを入念に。

お風呂につかる→必ず20分以上、肩までつかって体を温めて汗を出します。

ここは徹底しています。

半身浴よりも肩までつかる方が好きです。

肩までお風呂につかっていると、その日の疲れと体の悪いものが、すっと抜けていくような感覚があるような気がします。

顔から汗が噴き出して、体がちょうどいいと感じる時間になったらお風呂から上がり、ぬるいシャワーを浴びてお風呂から出ます。

サウナにしっかり入ったことはありませんが、「整う」感覚に近づけたらいいなと思います。

一度、お風呂の一連の動きが、あるとき少し変わってしまったことがありました。

何かと忙しい時期で、お風呂につかる時間が10分程度になっていました。

すると、なんとなく肌の調子が悪かったり、体が重かったりで不調を感じました。

そこで、あわててお風呂から寝るまでのルーティーンを元に戻したところ、肌と髪の調子が戻り、体調も良くなり、気分も晴れてきました。

習慣をやめたときに体がびっくりしてしまうのでしょうか。

ともかく、ちょっとしたことでも、自分にとって丁度いいことをこれからも長く続けていこうと思います。